Innovation Japan 2019 イノベーションが創出する未来の新産業!国内最大規模!産学マッチングのチャンス 入場無料
Innovation Japan 2019 イノベーションが創出する未来の新産業!国内最大規模!産学マッチングのチャンス 入場無料
イノベーションが創出する未来の新産業!国内最大規模!産学マッチングのチャンス 入場無料
Home > 出展者一覧 > 名古屋工業大学、愛知工業大学、日揮株式会社

愛知県

名古屋工業大学、愛知工業大学、日揮株式会社

エネルギー分子から有用性物質への革新的変換デバイス

エネルギー・環境

特異なイオン液体で修飾した電極上での窒素や二酸化炭素のエネルギー分子の有用性物質への電気化学的変換

小間 S04-NE
プレ n0829_1_1110
シーズ発掘

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

出展ゾーン
NEDOゾーン
出展分野
エネルギー・環境
小間番号
S04-NE
プレゼンテーション
n0829_1_1110
2019年8月29日(木)
NEDOプレゼンテーションエリア
11:10 - 11:15

出展概要

製品・技術の名称
低環境負荷アンモニア合成技術の紹介

 

展示の概要
従来のアンモニア製造法はハーバー・ボッシュ法に代表されるように、空中窒素と化石燃料由来の水素を用いた、高温高圧下での製造技術であった。それに対して、本手法は生物模倣型触媒を用い、生体類似環境を有するイオン液体を活用することで、空中窒素と水中水素から、常温常圧下で進行する新しい反応システムを開発しました。

 

コアの技術・特許情報
「アンモニア製造法およびアンモニア製造装置」特許第5729022, 5966762号
Chem. Commun., 2013, 2016
Electrochem. Commun., 2016
Dalton Trans., 2017
ChemElectroChem, 2017
ACS Catal., 2018, 2018
Inorg. Chem., 2018
Angew. Chem. Int. Ed., 2019.

 

特徴・ポイント
・水素限として、水由来の水素(プロトン)を使用。
・触媒として酵素ニトロゲナーゼに発想を得た生物模倣触媒を使用。
・生体反応場と類似の性質を有するイオン液体反応場を創出。
・常温常圧下で窒素を活性化。
・反応機構を理論的に解釈しながら触媒を開発・改良。
・本反応系はアンモニア合成以外にも適用可(パネル前で紹介)

 

ビジネスマッチング希望内容
・持続可能エネルギー(風力・太陽光・地熱発電等)を電力限とした中小規模のアンモニア合成プラントを想定。
・今後の負荷変動に対応可能な自産自消エネルギー源として、「一家に一台アンモニア製造装置を」をキャッチフレーズに開発を進めたい。

 

主な実績
反応場の応用展開として某大手企業と共同研究中。

 

 

エネルギー分子から有用性物質への革新的変換デバイス

エネルギー分子から有用性物質への革新的変換デバイス

お問い合わせ先

名古屋工業大学

メールアドレス:masuda.hideki@nitech.ac.jp

電話:052-735-5228   FAX:052-735-5209  

URL:http://www.ach.nitech.ac.jp/~inorg/masuda/Japanese/

プライバシーポリシー
© 2019  イノベーション・ジャパン2019運営事務局

PageTop