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東京都

株式会社エンファシス

視線や目・瞼の動きでコミュニケーション機器等を操作するスイッチ

医療・ヘルスケア・バイオ

画像処理技術によって四肢が不自由な方・手足が塞がった方がハンズフリーでスイッチ操作を実現!

小間 J03-NW
プレ n0830_1_1120
実用化支援

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

出展ゾーン
NEDOゾーン
出展分野
医療・ヘルスケア・バイオ
小間番号
J03-NW
プレゼンテーション
n0830_1_1120
2019年8月30日(金)
NEDOプレゼンテーションエリア
11:20 - 11:25

出展概要

製品・技術の名称
視線や目・瞼の動きで操作するスイッチ「アイスイッチ」

 

展示の概要
アイスイッチは、ALS(筋萎縮性側索硬化症)など四肢の不自由な方が、視線や目・瞼の動きで外部機器を操作できる新たな入力スイッチです。自発的に人を呼ぶことができ、身の回りにある機器の操作ができます。できなかったことができる喜びのお手伝いをしたく開発しました。アイスイッチでコミュニケーション機器、コール機器、ワンスイッチゲームの操作をご体験ください。

 

コアの技術・特許情報
ALSの方は視線を利用したコミュニケーションを行っていることから、目の動き(眼球や瞼)を利用したスイッチを開発しました。従来の視線入力装置はパソコンと一体型で機器の規模が大きいですが、本製品はカメラ、スイッチ出力機構、制御マイコンを一体化したことにより、小型化を実現しました。また、弊社の特許技術である低負荷な画像処理でマイコン制御を実現しています。
「視線方向を捉える画像処理アルゴリズム」特許第6214047号

 

特徴・ポイント
目の動き(眼球や瞼)を利用した初めてのスイッチで、コール機器、環境制御装置、意思伝達装置を介して、呼び出し、家電操作、コミュニケーションができます。装着物不要で、暗所でも使用可能。使用前の準備は、登録ボタンを押すのみ。ユーザーに合わせ、感度等の調節可能。パソコン等の外部機器と連携。視線や目・瞼の動きのみでなく、顔、口、手、指などでの応用。

 

ビジネスマッチング希望内容
本スイッチの画像処理技術を流用し、医療福祉分野にも展開します。様々な分野で、両手が塞がった状態でハンズフリー操作したいニーズがあり、例えば、工場の生産ラインでの機器操作、手術室内での環境制御操作などの入力機器として利用できるよう研究開発しており、技術提携先を模索しています。

 

主な実績
2018年3月に終了したNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の研究開発助成を経て、2018年4月より病院施設及び販売代理店向けに、販売を開始しました。在宅・病院・リハビリテーションセンターにて、試作機によるモニタ評価を100件程度実施。

 

 

アイスイッチ/eyeSwitch

関連URL

出展者プロフィール

株式会社エンファシス 設立:2003年11月26日 資本金:2000万円 従業員:50名 事業概要:組込みシステムソフトウェア開発、画像処理機器開発

お問い合わせ先

株式会社エンファシス 企画開発部

メールアドレス:eyeswitch_cust@emfasys.co.jp

電話:03-6410-7571   FAX:03-6410-7572  

URL:http://www.emfasys.co.jp/

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