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琉球大学 工学部 工学科 エネルギー環境工学コース

松田 昇一 准教授

電磁力を用いた新しい高効率・高機能溶接法の開発

装置・デバイス
小間 M-75

University of the Ryukyus Associate professor Matsuda Shoichi

Development of new high efficiency and high sophisticated welding method using electromagnetic force

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

9 産業と技術革新の 基盤をつくろう
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
装置・デバイス
小間番号
M-75

展示概要

技術概要
溶融池内に流れる電流に対して磁場を付加した場合,フレミングの左手の法則に基づき,溶融池内に電磁力が発生する.本手法はその電磁力を用いてビード形状を制御する,高効率な新溶接法である.反重力方向の電磁力を利用すると,重力に起因する溶接欠陥を大幅に防止できる.本手法は特に溶接が難しいとされる,上向や立向等の難姿勢溶接において有効である.重力方向の電磁力を積極的に用いると,溶け込み増大が期待できる.さらに交流磁場にすると,溶融池に電磁振動が発生し,溶接組織が微細化することで機械的性質が向上する.

想定される活用例
・現場での配管溶接(全周溶接,全姿勢溶接)
・TIG溶接の溶け込み増大およびアーク形状制御
・溶接部の機械的性質の向上(溶接組織の微細化)

 

展示のみどころ
きれいな動画にて,外部磁場が高温の溶融金属の流れおよびアークにおよぼす影響を見ることができる.また外部磁場による溶接ビード形状改善効果を,写真およびサンプルにて見ることができる.また本手法の実用化に向けて改良した,小型トーチのプロトタイプを展示する.

 

アーク

アーク / Arc

お問い合わせ先

琉球大学工学部工学科エネルギー環境工学コース

メールアドレス:matsudas@tec.u-ryukyu.ac.jp

電話:098-895-8601   FAX:098-895-8636  

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