Innovation Japan 2019 イノベーションが創出する未来の新産業!国内最大規模!産学マッチングのチャンス 入場無料
Innovation Japan 2019 イノベーションが創出する未来の新産業!国内最大規模!産学マッチングのチャンス 入場無料
イノベーションが創出する未来の新産業!国内最大規模!産学マッチングのチャンス 入場無料
Home > 出展者一覧 > 北陸先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 マテリアルサイエンス系

北陸先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 マテリアルサイエンス系

藤本 健造 教授

酵素を使わずに光でDNA/RNAを操作する

ライフサイエンス
小間 L-31
プレ 0830-A-34

Japan Advanced Institute of Science and Technology Professor Kenzo Fujimoto

Development of photochemical DNA/RNA manipulation

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

3 すべての人に 健康と福祉を
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
ライフサイエンス
小間番号
L-31
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0830-A-34
2019年8月30日(金)
会場A
13:45 - 13:50

展示概要

技術概要
たった数秒の光照射でDNAやRNAを操作する事のできる新規光化学的DNA/RNA操作法の開発を行っています。リガーゼや制限酵素によるDNAの連結・切断を、酵素を使わず、光照射で行うという新規技術です。酵素の至適条件などに捕われず幅広い条件下で利用でき、極めて高い収率で反応が進行します。さらに、酵素ではできなかった、非天然構造の構築や加熱・変性条件下でも安定なDNA二本鎖構造の構築などその利用用途は幅広く、様々な分野への展開が期待されます。

想定される活用例
・高速遺伝子検出
・高感度遺伝子解析
・核酸医薬などの医薬品

 

展示のみどころ
これまで開発した様々な人工核酸を紹介するとともに、それら人工核酸を用いた研究成果を紹介します。既に日本国内外で販売が開始されているCNVシリーズを初め、特徴的な機能を有する人工核酸を報告しており、想定されている用途にあった人工核酸が見つかるかもしれません。また、実際に光照射の様子を見て頂き、その簡便性を見ていただきます。実際の用途にどのように使用していくのかを展示会でご相談いただければと思います。

特許情報

特許情報1 発明の名称
光応答性核酸の製造方法
特許情報1 出願人
国立研究開発法人科学技術振興機構
特許情報1 発明者
藤本 健造、荻野 雅之、吉村 嘉永
特許情報1 出願日
2008年2月14日
特許情報1 出願番号
特願2008-033713
特許情報2 発明の名称
核酸中の塩基を変換する方法、及び核酸塩基変換剤
特許情報2 出願人
国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学
特許情報2 発明者
藤本 健造、坂本 隆、大江 美成子
特許情報2 出願日
2014年3月3日
特許情報2 出願番号
特願2014-073943
特許情報3 発明の名称
アンチジーン法用光応答性人工核酸プローブ
特許情報3 出願人
国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学
特許情報3 発明者
藤本 健造、中村 重孝
特許情報3 出願日
16年5月26日木曜日
特許情報3 出願番号
特願2016-105622
プライバシーポリシー
© 2019  イノベーション・ジャパン2019運営事務局

PageTop