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福岡大学 医学部 産婦人科

宮本 新吾 教授

早産や胎盤早期剥離の予測診断法の開発

医療
小間 W-36
プレ 0829-B-48

Fukuoka University Professor Miyamoto Shingo

Development of Diagnostic Kits for the Prediction of Premature Delivery and Placental Abruption

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

3 すべての人に 健康と福祉を
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
医療
小間番号
W-36
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0829-B-48
2019年8月29日(木)
会場B
15:10 - 15:15

共同研究者

国立成育医療研究センター
部長 秦 健一郎

展示概要

技術概要
妊娠婦人の子宮内感染は、早産や新生児感染を引き起こし致死的となることは周知の事実です。日本を含めた欧米諸国では、晩婚化・晩産化により早産症例が加速度的に増加しており、このことは少子化社会である我が国及び欧米諸国によっては、存亡の危機となる課題の一つです。残念ながら、今までに子宮内感染を正確に診断する方法は存在しませんでしたが、今回、我々は子宮内感染を正確に診断する新規方法を開発することに成功しました。このことで、早産や早産と関連する常位胎盤早期剥離を予測する診断方法の開発が可能となりました。

想定される活用例
・子宮内感染が疑われる妊娠婦人の診断:診断により、正確に分娩帰結あるいは抗生物質投与の治療選択決定が可能となる。
・子宮内感染を引き起こす妊娠症例を予測し、治療することで早産・胎盤剥離を回避できる。

 

展示のみどころ
少子・高齢化するなかで、我が国における働き方改革が浸透しても、晩婚化・晩産化への社会現象は、これまでと同様に進行していくことは欧米諸国からも十分に予測できる。我々が開発する診断法は、国家存亡の危機から人類を救うことに寄与する、社会的意義の高いものである。そのため、開発そのものの重要性だけでなく企業イメージを大きく向上させることができる。

特許情報

特許情報1 発明の名称
絨毛膜羊膜炎関連微生物同定ならびに検出方法、絨毛膜羊膜炎関連微生物 検出用プライマーセットならびにアッセイキット、および絨毛膜羊膜炎検出方法
特許情報1 出願人
学校法人福岡大学、国立研究開発法人国立成育医療研究センター
特許情報1 発明者
宮本 新吾、秦 健一郎
特許情報1 出願日
平成28年 5月26日
特許情報1 出願番号
 特願2016-105177

お問い合わせ先

福岡大学 産学官連携センター

メールアドレス:sanchi@adm.fukuoka-u.ac.jp

電話:092-871-6631   FAX:092-866-2308  

URL:http://www.sanchi.fukuoka-u.ac.jp/sangakukan/index.html

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