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福岡大学 工学部 化学システム工学科

三島 健司 教授

生体適合性技術を用いたナノ微粒子の高度利用

ナノテクノロジー
小間 N-37
プレ 0829-A-19

Fukuoka University Professor Mishima Kenji

Functionalization of nano-particles using biocompatibility technology

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

17 パートナーシップで 目標を達成しよう
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
ナノテクノロジー
小間番号
N-37
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0829-A-19
2019年8月29日(木)
会場A
12:15 - 12:20

展示概要

技術概要
生体適用を想定したナノ微粒子を製造する技術として、二酸化炭素や超音波を利用し、有機溶媒を一切使用せずにウルトラファインバブルやナノリポソーム(生体模倣材料で構成されたナノカプセル)を高濃度に生成する技術を開発・応用しています。ナノリポソームには高機能工業素材、薬剤などの成分を内包させ、生体内への投与が可能な薬剤として製造しています。

想定される活用例
・ナノサイズ薬剤送達システム
・機能性複合材料
・再生医療

 

展示のみどころ
高圧装置技術を用いて、直径が数ナノ~数十マイクロメートル程度の各種の有用材料の非常に微細なカプセル化、高分子による複合材料化や従来に無い高濃度のファインバブルを作り出すことができる技術です。本技術は、工業材料、機能性食品、化粧品、医療などへの応用が可能です。従来に無い高濃度のファインバブルや複合材料化したナノ・マイクロカプセルは、洗浄分野や医療分野にも利用できます。

特許情報

特許情報1 発明の名称
マイクロ・ナノバブルの製造方法
特許情報1 出願人
学校法人福岡大学
特許情報1 発明者
三島 健司、相田 卓、徳永 真一
特許情報1 出願日
平成30年11月26日
特許情報1 出願番号
特願2018-220598
特許情報2 発明の名称
リポソームの製造方法
特許情報2 出願人
学校法人福岡大学
特許情報2 発明者
三島 健司、シャーミン タンジナ、徳永 真一
特許情報2 出願日
平成30年5月10日
特許情報2 出願番号
特願2018-91759

お問い合わせ先

福岡大学 産学官連携センター

メールアドレス:sanchi@adm.fukuoka-u.ac.jp

電話:092-871-6631   FAX:092-866-2308  

URL:http://www.sanchi.fukuoka-u.ac.jp/sangakukan/index.html

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