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広島市立大学 情報科学研究科 医用情報科学専攻

式田 光宏 教授

マイクロニードルを用いたドラッグデリバリーシステム

医療
小間 W-33
プレ 0829-B-46

Hiroshima City University Professor Shikida Mitsuhiro

Trans-dermal drug delivery system based on micro-needle

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

3 すべての人に 健康と福祉を
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
医療
小間番号
W-33
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0829-B-46
2019年8月29日(木)
会場B
15:00 - 15:05

展示概要

技術概要
無痛での経皮薬剤投与が可能なマイクロニードルデバイスについて紹介します。本薬剤投与法では、薬剤を含有した生分解性材料でニードルを作製し、これを皮膚に穿刺し体内に薬物を導入します。本手法は消化管での分解が無く、また比較的高分子の薬物を低侵襲で投与できることから、次世代投薬法として期待されている技術です。本研究では、薬剤投与量を高精度に制御でき、かつ瞬時投与が可能な「先端分離型マイクロニードルデバイス」を新たに提案しています。本技術が実用化されれば、簡便にかつ無痛でのワクチン投与が可能となります。

想定される活用例
・マイクロニードルデバイス材料の検討
・マイクロニードルデバイスの皮膚への穿刺ならびに評価技術
・マイクロニードルデバイスのアレイ化加工プロセス技術
・先端分離型マイクロニードルデバイスの生産技術

 

展示のみどころ
本研究開発ではMEMS(Micro Electro mechanical systems)技術を用いて、高さ数百ミクロンの生分解性マイクロニードルを作製します。本展示では、MEMS技術を用いて試作した各種生分解性マイクロニードル(八角錐ニードル、菱形錐ニードル、先端分離型マイクロニードルデバイスなど)と上記ニードルを作製する際に原型として使用した先鋭度に優れたSi製型を展示します。

 

生分解性マイクロニードルを用いた経皮吸収製剤

マイクロニードルを用いた経皮吸収製剤 / Trans-dermal drug delivery by micro-needle

先端分離型マイクロニードルを用いた薬剤投与方法

経皮吸収製剤用先端分離型マイクロニードル / Tip-separable microneedle device for trans-dermal drug delivery systems

お問い合わせ先

広島市立大学 社会連携センター

メールアドレス:office-shakai@m.hiroshima-cu.ac.jp

電話:082-830-1545   FAX:082-830-1555  

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