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兵庫県立大学 大学院物質理学研究科 物質科学専攻

小簑 剛 准教授

有機プラズモニクスによる新規の高純度単色発光素子の開発

ナノテクノロジー
小間 N-28

University of Hyogo Associate Professor Takeshi Komino

Development of a new technique for controlling electronic energy in excited states

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
ナノテクノロジー
小間番号
N-28

展示概要

技術概要
通常、有機分子は分子構造や凝集構造にゆらぎがありますが、我々は、このうち任意の一つの状態から発光を得る技術の創出に取り組んでいます。この技術により、励起状態のエネルギーを能動的に操ることができ、将来的には光触媒から周波数コム、高色純度ディスプレイといった幅広い応用先への水平展開が可能と考えています。コア技術は表面プラズモンの中でも特殊なモードであるウィスパリングギャラリーモード (WGM) の制御であり、現在、WGMと有機分子の励起状態を結合させて単色発光を得る実証的研究を装置開発フェーズから行っています。

想定される活用例
・電子デバイスとして作動する新しい光触媒
・帯域が変調可能な周波数コムデバイス
・量子ドットLEDの次世代の高色純度ディスプレイデバイス

 

展示のみどころ
プラズモンのウィスパリングギャラリーモードを利用して、単色発光を制御するメカニズムをご紹介します。単なる発光色の制御であれば本技術以外でも可能ですが、我々が目指す発光色の制御は、周波数コムや高色純度ディスプレイといったICT・エレクトロニクス技術から光触媒技術まで幅広い用途に応用が可能な新しい技術です。デバイス化のフェーズで産学連携にかかる協調ができるのではないかと考えています。

お問い合わせ先

兵庫県立大学大学院物質理学研究科

メールアドレス:komino@sci.u-hyogo.ac.jp

電話:0791-58-0160  

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