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鳥取大学 乾燥地研究センター 農業生産部門

石井 孝佳 講師

核および染色体の任意ゲノム領域を可視化する新しい技術

ライフサイエンス
小間 L-57
プレ 0830-A-52

Tottori University Junior Associate Professor Takayoshi Ishii

RNA-guided endonuclease - in situ labelling, a novel CRISPR/Cas9 based molecular visualization method

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

2 飢餓を ゼロに
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
ライフサイエンス
小間番号
L-57
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0830-A-52
2019年8月30日(金)
会場A
15:35 - 15:40

共同研究者

ライプニッツ植物遺伝学および作物学研究所
教授 Andreas Houben

展示概要

技術概要
生物の持つ生命現象の理解はゲノムや遺伝子などの可視化技術によって発展してきましたが、既存の可視化技術「蛍光in situハイブリダイゼーション法(FISH法)」では可視化する試料DNAを変性させることや可視化領域の検出までに長時間を必要とするなどの問題がありました。本技術はゲノム編集技術を応用しDNAを変性することなく短時間で任意ゲノム領域の可視化を可能にします。本技術を様々な分野に適用することにより、生命現象の理解が促進すると考えています。

想定される活用例
1. ガン細胞の高速な検出
2. 生物種の高速な特定
3. 遺伝子変異の簡便で高速な検出
4. 生命現象のさらなる理解

 

展示のみどころ
ゲノムの可視化技術を用いて撮影した様々な生物種の細胞核や染色体です。可視化技術の中心となった、CRISPR/Cas9とガイドRNAの作成方法もわかりやすく紹介します。見ていただけるとわかると思うのですが、非常に単純な操作で見たい配列を可視化できます。さらに、可視化の様子をリアルタイムで収めた動画もあります。タバコの核内ゲノムの任意領域が、約15秒ほどで可視化されています。

 

Original Publication: Ishii et al. (2019) RNA-guided endonuclease - in situ labelling (RGEN-ISL) - a fast CRISPR/Cas9 based method to label genomic sequences in various species. New Phytologist 222:1652-1661

RGEN-ISL法による植物(ササゲ)の細胞核でのテロメア配列(赤い点)の可視化 / The nucleus of cowpea exhibiting telomere-specific signals (in red) with RGEN-ISL method.

お問い合わせ先

国立大学法人鳥取大学研究推進機構

メールアドレス:sangakucd@ml.cjrd.tottori-u.ac.jp

電話:0857-31-5703   FAX:0857-31-5571  

URL:https://www.tottori-u.ac.jp/5393.htm

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