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電気通信大学 大学院 情報理工学系研究科 機械知能システム学専攻

森重 功一 教授

多軸複合工作機械および産業用ロボットを用いた生産のためのソフトウェア基盤技術開発

装置・デバイス
小間 M-26

The University of Electro-Communications Professor Koichi Morishige

Development of Fundamental Software Technique for Manufacturing that Uses Multi-Axis Controlled Machine Tool and Industrial Robot

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

8 働きがいも 経済成長も
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
装置・デバイス
小間番号
M-26

展示概要

技術概要
多軸複合工作機械や産業用ロボットを用いた高付加価値生産に対する取り組みでは、それらの機械を動かすための数値データの生成に膨大な時間を要しており、大きな問題となっています。本研究は、それらの数値データを作成するためのソフトウェア技術の開発を目的としています。独自のマッピング手法により、運動中の干渉や特異点の回避などの問題を確実に解決します。また、熟練作業者の作業をモニタリングし、その動作を解析することで、試行錯誤的な従来の手法では対応が難しかった熟練作業者の技能を反映したデータの生成を可能にします。

想定される活用例
・塗装や研磨などの技能を要する作業の自動化
・迅速試作(ラピッド・プロトタイピング)
・航空・宇宙分野で必要とされるような複雑な形をした部品の加工
・多軸複合工作機械や産業用ロボットの操作インタフェースへの展開

 

展示のみどころ
開発したソフトウェアで生成したデータを使って5軸制御工作機械や産業用ロボットの動作シミュレーションを行い、従来の方法との違いを理解していただきます。加工実験の様子も、動画を利用して分かりやすく説明します。加工インタフェースについては,実機により来場者に体験していただくことができます。ペン型の力覚呈示装置を応用した直感的な入力作業の有用性を理解していただきます。

お問い合わせ先

電気通信大学産学官連携センター

メールアドレス:onestop@sangaku.uec.ac.jp

電話:042-443-5871   FAX:042-443-5726  

URL:http://www.crc.uec.ac.jp/

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