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電気通信大学 情報理工学研究科 機械知能システム学専攻

守 裕也 准教授

省エネかつ高性能なモノづくりに貢献する流体制御

低炭素・エネルギー
小間 E-12

The University of Electro-Communications (UEC) Hiroya Mamori

Flow control techniques contributing energy saving and high performance manufacturing

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

9 産業と技術革新の 基盤をつくろう
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
低炭素・エネルギー
小間番号
E-12

展示概要

技術概要
流れが乱流へと遷移すると物体壁面における流体摩擦抵抗が著しく増加し、航空機や船舶の燃費悪化につながります。本展示では、流体抵抗低減のために研究・開発された、イルカ腹部の振動に着目した流体制御技術を紹介します。イルカの腹部は微小振動し、そのおかげで早く泳げるとも言われています。本展示で紹介する進行波制御は、イルカ腹部の微小振動を模擬し、壁面上に作成した微小な波により流体を制御するもので、大きな流体抵抗低減効果により輸送機の燃費向上に寄与が期待できます。加えて、この流体制御技術は、両立の難しい摩擦抵抗低減と熱伝達促進を同時に達成することが可能です。

想定される活用例
・飛行機や電車、船舶など乗り物における流体抵抗低減や燃費削減
・配管などにおける流体の輸送効率の向上
・エアコンなどの熱交換器における熱伝達性能向上

 

展示のみどころ
我々の身の回りや飛行機などの輸送機の周りの空気流には、「乱流渦」と呼ばれる多くの渦が存在します。これらは燃費を悪化させる原因となっています。本展示では、流れの中の乱流渦を数値シミュレーションによって再現し、さらにイルカの腹部を模した進行波制御により乱流渦が消滅していく様子をご覧頂きます。また、従来技術では両立の難しかった、進行波制御による摩擦抵抗低減と熱伝達促進の同時達成技術についても紹介します。

お問い合わせ先

電気通信大学産学官連携センター

メールアドレス:imada@sangaku.uec.ac.jp

電話:042-443-5871   FAX:042-443-5726  

URL:http://www.crc.uec.ac.jp/

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