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電気通信大学 人工知能先端研究センター 長井研究室

阿部 香澄 特別研究員

遠隔育児支援ロボットChiCaRo

情報通信
小間 I-10
プレ 0830-B-12

The University of Electro-Communications JSPS Research Fellow Kasumi Abe

Telepresense Childcare Support Robot "ChiCaRo"

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

5 ジェンダー平等を 実現しよう
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
情報通信
小間番号
I-10
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0830-B-12
2019年8月30日(金)
会場B
11:35 - 11:40

共同研究者

電気通信大学 人工知能先端研究センター
教授 長井 隆行

展示概要

技術概要
現代の子育ては孤独な「孤育て」とも言われ、親の負担は深刻です。私たちは、単独育児を変え、離れて住む祖父母や、保育士が、日常的に遠隔で育児参画できる「遠隔協同子育て」の仕組み実現を目指します。その一手段となるのが、遠隔育児支援ロボットChiCaRo(チカロ)です。ChiCaRoは、3歳頃までの乳幼児と遠隔でやりとりできる唯一のリモートシッティングツール。離れて暮らす祖父母などが、タブレットを介して子どもの家に置いたロボットと通信し、その場にあるおもちゃでままごとをしたり、追いかけっこをしたりして子どもと遊べます。

想定される活用例
・核家族の孤独育児の解消、家庭内育児ストレスの軽減
・保育士の在宅勤務・短時間就労の実現により、育児介護で就労中断した潜在保育士の活躍
・行政育児支援サービスとしての導入で他自治体との差別化

 

展示のみどころ
ChiCaRoのデモ体験、映像紹介を行います。搭載機能である、保育士による遠隔での遊び方を実証実験データから抽出した「遊び辞書」を紹介します。来場者はタブレットPCを使った、上記遊び辞書や、ロボットの遠隔操作を体験利用できます。また、「遠隔共同子育て」実現のイメージをもっていただけるように、プロモーションビデオや、実際にChiCaRoを使用している映像を流します。

 

遠隔育児支援ロボットChiCaRoの画像

遠隔育児支援ロボットChiCaRo / Telepresense childcare support robot: ChiCaRo

お問い合わせ先

電気通信大学産学官連携センター

メールアドレス:onestop@sangaku.uec.ac.jp

電話:042-443-5871   FAX:042-443-5726  

URL:http://www.crc.uec.ac.jp/

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