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筑波大学 数理物質系 物質工学域

後藤 博正 准教授

液晶中での導電性プラスチックの作成と電気伝導性、発色性、反射の応用

ナノテクノロジー
小間 N-06

University of Tsukuba Associate Professor Hiromasa Goto

Production of conductive plastic in liquid crystal: electrical conductivity, chromogenic, and application of reflection of light.

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

17 パートナーシップで 目標を達成しよう
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
ナノテクノロジー
小間番号
N-06

展示概要

技術概要
偏光性を制御できる高分子を用いた電気光学素子
1) 液晶分子テンプレートによる自己組織化を利用して配向した電気光学素子を作成。・
2) 任意の状態の光を無変換のままを透過させる状態と偏光状態に偏光する状態の二つの状態を制御する電気光学素子
 
「低電位ではっきりした黒から透明まで低電位で制御」

液晶中でポリピロールを化学的なオリゴマー化することで、安定に製膜性の高いポリピロールを用いた電気光学材を作成できる。
液晶中化学的なオリゴマー化後、液晶状態で電気化学的重合を行うことで、安定的な収率で製膜性の高いポリピロールを用いた電気光学材を作成。

想定される活用例
・車載用の光電子シャッター
・黒色表示素子
・偏光機能をもつ表示素子

 

展示のみどころ
電気化学的に低電位で変わる、導電性高分子の発色変化が特徴
1) 透明から黒
2) 虹色の色変化
3) 金銀銅に金属反射色が変わる
鮮やかな液晶(導電性高分子の合成のマトリックスに使用)の光学模様もご覧ください。

お問い合わせ先

国立大学法人筑波大学 国際産学連携本部

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