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島根大学 生物資源科学部 農林生産学科

浅尾 俊樹 教授

養液栽培の廃液を垂れ流し続けますか?それとも電気分解で再利用? 

ライフサイエンス
小間 L-58

Shimane University Professor Asao Toshiki

Would you continue to discharge the nutrient solutions after using in hydroponics or reuse it upon electro-degradation?

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

2 飢餓を ゼロに
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
ライフサイエンス
小間番号
L-58

展示概要

技術概要
レタスの植物工場(養液栽培)では環境保全、経済的理由から培養液を循環利用し、肥料や水を加えて栽培を続けていますが、連作を続けるとレタスの生育、収量が低下していきます。そこで、培養液を全量、もしくは多くの部分廃棄して栽培を続けています。また、イチゴの養液栽培の多くで培養液の廃液を循環利用せずに垂れ流しています。そこで、本研究者は植物の根から滲出するアレロパシー物資に注目し、その生育抑制物質を除去する方法について検討してきました。その結果、抑制物質を交流型電気分解装置で除去する方法を開発しました。

想定される活用例
・培養液循環型養液栽培における生育抑制物質(自家中毒物質)の除去
・養液栽培における病原菌の除去

 

展示のみどころ
養液栽培の培養液を垂れ流しせずに循環利用できれば、水および肥料の有効利用に繋がり、廃液による環境汚染がなくなります。また、病害の除去にも有効な「交流型電気分解装置」の展示とその説明をポスターにて行います。この技術は植物工場の生産費減少、生産効率向上のみならず、「環境に優しい」生産の実現に大いに役立つものです。

お問い合わせ先

国立大学法人島根大学企画部地域連携・研究協力課産学連携グループ 

メールアドレス:rsd-chiiki@office.shimane-u.ac.jp

電話:0852-32-6055   FAX:0852-32-9749  

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