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工学院大学 情報学部 情報通信工学科

工藤 幸寛 助教

サブミリ秒の超高速応答可能な光散乱-透過制御素子

装置・デバイス
小間 M-22
プレ 0829-A-34

Kogakuin University Assistant Professor Yukihiro Kudoh

Ultra High Response Speed Light Scattering Liquid Crystal Device

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

9 産業と技術革新の 基盤をつくろう
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
装置・デバイス
小間番号
M-22
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0829-A-34
2019年8月29日(木)
会場A
13:45 - 13:50

共同研究者

工学院大学 情報学部
教授 高橋 泰樹

展示概要

技術概要
超高速応答で知られる強誘電性液晶を用いて、光散乱性液晶素子を世界で初めて開発しました。応答速度は1msを切り、さらに、電圧無印加状態で透明なため車の窓等に利用した場合でもフェイルセーフを実現できます。散乱と透過とを制御するプライバシーウインドウへの応用以外にも本デバイス特有の高速応答性を生かし、自然光や照明等の光を用いた可視光通信(光変調デバイス)への応用が期待できます。製造プロセスも比較的単純で、既存の製造設備を転用することが可能です。

想定される活用例
・電子制御型の調光窓を使用した可視光通信
・光変調素子
・フィールドシーケンシャル方式によるカラー表示可能な透明ディスプレイ

 

展示のみどころ
実際に透過状態から散乱状態にスイッチングする強誘電性液晶を用いた光散乱性液晶素子の試作品をご覧いただけます。また、応答速度については,測定データ等を中心にご説明します。

 

強誘電性液晶を用いた散乱モードの原理(本提案方式)

強誘電性液晶を用いた散乱モードの原理(本提案方式) / Schematic for our light scattering liquid crystal device.

本提案素子の動作

本提案素子の動作 / Photos of our light-scattering liquid crystal device.

特許情報

特許情報1 発明の名称
高速光散乱型液晶素子の製造方法、高速光散乱型液晶素子(出願準備中)
特許情報1 出願人
学校法人工学院大学
特許情報1 発明者
工藤幸寛、高橋泰樹
特許情報1 出願日
特許情報1 出願番号

お問い合わせ先

工学院大学 研究推進課

メールアドレス:sangaku@sc.kogakuin.ac.jp

電話:03-3340-3440   FAX:03-3342-5304  

URL:https://www.kogakuin.ac.jp/research/collaboration/application.html

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